[{"data":1,"prerenderedAt":191},["ShallowReactive",2],{"blog-\u002Fblog\u002Fjinzai-mendan-memo-format":3},{"_path":4,"_dir":5,"_draft":6,"_partial":6,"_locale":7,"title":8,"description":9,"date":10,"category":11,"tags":12,"faq":18,"head":25,"body":30,"_type":185,"_id":186,"_source":187,"_file":188,"_stem":189,"_extension":190},"\u002Fblog\u002Fjinzai-mendan-memo-format","blog",false,"","面談メモのフォーマット、決まっていますか——人材紹介で「あとで使えるメモ」に変える方法","人材紹介の面談メモは、フォーマットを決めるだけで推薦文・フォロー・管理ツール入力の速度が変わります。あとで使える面談メモの項目設計と、書き起こしから自動整理する仕組みまでを整理します。","2026-07-06","業務自動化",[13,14,15,16,17],"面談メモ","フォーマット","人材紹介","候補者管理ツール","ATS",[19,22],{"q":20,"a":21},"人材紹介の面談メモには何を書けばいい？","最低限「転職理由・希望条件（年収\u002F勤務地\u002F働き方）・スキルと根拠・懸念点・次回アクション」の5項目です。この5つが揃っていれば、推薦文・候補者フォロー・管理ツール入力のすべてに再利用できます。",{"q":23,"a":24},"面談メモのフォーマットを統一するメリットは？","担当者が休んでも他のメンバーが状況を引き継げること、候補者データを後から検索・比較できること、推薦文などの後工程が速くなることの3つです。属人化の解消に直結します。",{"meta":26},[27],{"name":28,"content":29},"robots","index, follow",{"type":31,"children":32,"toc":177},"root",[33,41,48,53,58,67,73,78,83,88,94,99,104,118,123,128,133,142,147,155,160,168,173],{"type":34,"tag":35,"props":36,"children":37},"element","p",{},[38],{"type":39,"value":40},"text","面談中は必死にメモを取っているのに、いざ推薦文を書こうとすると「あれ、年収いくらって言ってたっけ」となる。メモはあるのに、あとで使えない。人材紹介の現場でよく聞く悩みです。原因は記憶力ではなく、面談メモのフォーマットが決まっていないことにあります。",{"type":34,"tag":42,"props":43,"children":45},"h2",{"id":44},"書いたのに使えないメモはなぜ生まれるのか",[46],{"type":39,"value":47},"「書いたのに使えないメモ」はなぜ生まれるのか",{"type":34,"tag":35,"props":49,"children":50},{},[51],{"type":39,"value":52},"面談メモが役に立たない理由は、書く量ではなく構造にあります。",{"type":34,"tag":35,"props":54,"children":55},{},[56],{"type":39,"value":57},"会話の流れのまま時系列で書かれたメモは、書いた本人がその日のうちに読む分には機能します。しかし1週間後の自分や、別の担当者にとっては「どこに何が書いてあるか分からない文章」になります。担当者ごとにメモの取り方が違えば、候補者情報を後から比較することもできません。担当者が休んだ瞬間に案件が止まる、いわゆる属人化はここから始まります。",{"type":34,"tag":59,"props":60,"children":61},"highlight",{},[62],{"type":34,"tag":35,"props":63,"children":64},{},[65],{"type":39,"value":66},"メモの価値は「書いた量」ではなく「あとで取り出せる形になっているか」で決まります。",{"type":34,"tag":42,"props":68,"children":70},{"id":69},"使えるメモの5項目これだけ揃えば後工程が回る",[71],{"type":39,"value":72},"使えるメモの5項目——これだけ揃えば後工程が回る",{"type":34,"tag":35,"props":74,"children":75},{},[76],{"type":39,"value":77},"面談メモのフォーマットは、凝ったものにする必要はありません。次の5項目が固定されていれば十分です。",{"type":34,"tag":35,"props":79,"children":80},{},[81],{"type":39,"value":82},"（1）転職理由（なぜ動くのか）。（2）希望条件——年収・勤務地・働き方を分けて書く。（3）スキルと根拠——「営業が得意」ではなく「ルート営業5年、担当12社」のように事実で書く。（4）懸念点——伝え方に注意が要る事情や、ミスマッチの可能性。（5）次回アクション——誰が・いつまでに・何をするか。",{"type":34,"tag":35,"props":84,"children":85},{},[86],{"type":39,"value":87},"この5つは、面談後に発生する仕事のほぼすべての材料になります。推薦文は（1）〜（4）から書けますし、候補者フォローは（5）から漏れなく回せます。候補者管理ツール（ATS）への入力も、項目が対応していればほぼ転記だけです。逆に言うと、この5つが取れていないメモは、どれだけ長くても後工程で使えません。",{"type":34,"tag":42,"props":89,"children":91},{"id":90},"フォーマットを決めても転記する時間が残る",[92],{"type":39,"value":93},"フォーマットを決めても「転記する時間」が残る",{"type":34,"tag":35,"props":95,"children":96},{},[97],{"type":39,"value":98},"ここまでで品質の問題は解決しますが、もう1つの問題が残ります。書き写す時間です。",{"type":34,"tag":35,"props":100,"children":101},{},[102],{"type":39,"value":103},"手元の走り書きをフォーマットに清書し、管理ツールに入力し、次回アクションを登録する——この一連の作業に、1件あたり30分以上かかっている会社は珍しくありません。面談が月30件あれば、それだけで月15時間です。だから「フォーマットは決めたけど、忙しい週は結局書けていない」ということが起きます。",{"type":34,"tag":35,"props":105,"children":106},{},[107,109,116],{"type":39,"value":108},"最近は、面談の録画や書き起こしテキストから、この5項目に自動で整理する方法もあります。録画を所定のフォルダに置くだけでメモの構造化と管理ツール用のテキスト作成まで終わる仕組みを、今使っているツールのまま作る支援も行っています。自社の場合どの業務から仕組み化すると効果が出やすいかは、",{"type":34,"tag":110,"props":111,"children":113},"a",{"href":112},"\u002Fdiagnosis\u002Fhr-ai-poc?utm_source=blog&utm_medium=article&utm_campaign=memo_format",[114],{"type":39,"value":115},"2分でできる無料診断",{"type":39,"value":117},"で確認できます。",{"type":34,"tag":42,"props":119,"children":121},{"id":120},"まとめ",[122],{"type":39,"value":120},{"type":34,"tag":35,"props":124,"children":125},{},[126],{"type":39,"value":127},"面談メモは、面談後のすべての業務の起点になるデータです。まず5項目のフォーマットを決めて全員で揃えること。それだけで推薦文・フォロー・管理ツール入力の速度と品質が変わります。そのうえで、転記や清書に時間が取られているなら、書き起こしからの自動整理を検討する。この順番で進めるのが現実的だと思います。",{"type":34,"tag":42,"props":129,"children":131},{"id":130},"よくある質問",[132],{"type":39,"value":130},{"type":34,"tag":35,"props":134,"children":135},{},[136],{"type":34,"tag":137,"props":138,"children":139},"strong",{},[140],{"type":39,"value":141},"Q: 面談メモは面談中に取るべきですか、面談後にまとめるべきですか？",{"type":34,"tag":35,"props":143,"children":144},{},[145],{"type":39,"value":146},"面談中は要点の走り書きに留め、面談直後の15〜30分でフォーマットに整理するのが理想です。時間が経つほど記憶の細部が抜けるため、「面談直後に整理する時間まで含めて面談の予定」として組むのがおすすめです。",{"type":34,"tag":35,"props":148,"children":149},{},[150],{"type":34,"tag":137,"props":151,"children":152},{},[153],{"type":39,"value":154},"Q: オンライン面談の録画をメモ代わりにするのはありですか？",{"type":34,"tag":35,"props":156,"children":157},{},[158],{"type":39,"value":159},"録画だけでは「あとで見返す」ことがほぼ起きないため、メモの代わりにはなりません。ただし録画や自動書き起こしを元データにして、要点をフォーマットに整理する運用は非常に有効です。候補者には録画の目的を伝えて同意を取っておきましょう。",{"type":34,"tag":35,"props":161,"children":162},{},[163],{"type":34,"tag":137,"props":164,"children":165},{},[166],{"type":39,"value":167},"Q: フォーマットを変えると、過去のメモとの整合が取れなくなりませんか？",{"type":34,"tag":35,"props":169,"children":170},{},[171],{"type":39,"value":172},"過去分を遡って直す必要はありません。「今日以降の面談から新フォーマット」で切り替えれば十分です。数ヶ月もすれば現役の候補者データはほぼ新フォーマットに置き換わります。",{"type":34,"tag":174,"props":175,"children":176},"cta-banner",{},[],{"title":7,"searchDepth":178,"depth":178,"links":179},2,[180,181,182,183,184],{"id":44,"depth":178,"text":47},{"id":69,"depth":178,"text":72},{"id":90,"depth":178,"text":93},{"id":120,"depth":178,"text":120},{"id":130,"depth":178,"text":130},"markdown","content:blog:jinzai-mendan-memo-format.md","content","blog\u002Fjinzai-mendan-memo-format.md","blog\u002Fjinzai-mendan-memo-format","md",1783216158901]