SYNC BASE— 面談後業務を、小さく仕組み化
面談後の業務を、
仕組みで回る状態に。
面談メモ・推薦文・候補者フォロー・次回アクション。散らかった情報を、使える業務データに整える仕組みを、1業務から小さく作ります。
まずは1業務を相談する 自社のPoC候補を診断する →30分・無理な営業なし
こんな経験、ありませんか?
面談は好調。でも、そのあとが...
毎日の商談が積み上がるほど、後処理も積み上がっていく。
- 未対応
面談後のフォロー連絡が、翌日以降にずれ込んでいる
気づけば1〜2日が経っている。その間に候補者が他社エージェントと面談を進めているケースもあります。
- 後回し
推薦文を書く時間がなく、推薦が1週間遅れる
1件あたり相応の時間がかかり、3件溜まると半日近くかかることも。対応が遅れた候補者から先に、他社で進んでしまうケースがあります。
- 属人化
ATS/CRM(候補者管理ツール)に入力する時間がなく、データが空のまま
月額を払っているのに誰も入力しない。"高い日報帳"状態が続いている。
- 期限不明
担当者が休むと、候補者の進捗が誰にもわからない
情報がSlackと個人のメモに散らばっている。引き継ぎのたびに同じ説明を求められる。
転職エージェントへの不満として多く挙がるのが「返信が遅い/連絡がない」
対応スピードが遅いと、候補者が他社に流れやすくなるケースがあります
出典: 転職エージェント利用者調査(2023年)
参考データ
面談後業務に関する、公開調査のデータ
仕組み化によって改善しやすいテーマが含まれています。各社の状況により異なります。
- 0.0%
「返事がなかった/遅かった」
求職者が人材紹介会社を利用して経験した問題。返事の遅さ・不在は信頼を損ない、他社への流出を加速する。
出典: 厚生労働省 職業紹介事業に関する調査
- 0.0%
「募集条件と実際の就業条件が違った」
求職者トラブルの主なものの一つ。推薦時の情報の解像度が低いと、入社後のミスマッチ→早期退職→返金リスクにつながりやすくなります。
出典: 厚生労働省 職業紹介事業に関する調査
- 0.0%
「入力・更新が複雑で使いこなせない」
管理ツールが定着しない主な理由の一つ。入力負担がボトルネックになり、結果的に Excel に戻るケースもあります。
出典: SFA/CRM利用実態調査
サービス内容
5営業日で、面談後の"遅れ・漏れ"が起きにくい仕組みを作ります
- Day 1
ヒアリング
面談後に何に時間がかかっているか、現在の業務フローを聞きます。管理ツールの利用状況、候補者フォローの流れ、推薦文の作り方を確認し、最も効果が出る1工程を特定します。
- Day 2
設計
御社が今使っているツール(スプレッドシート、メール、Slack、管理ツール等)に合わせて、最適な自動化の仕組みを設計します。新しいシステムは入れません。
- Day 3〜4
構築・テスト
動くものを作って、実際の面談データでテストします。候補者情報が正しく処理されるか、推薦文の品質は十分か、御社の業務で確認します。
- Day 5
納品・定着支援
使い方の説明、微調整、運用開始。最終確認は必ず人が行う設計です。不明点があれば随時サポートします。
新しいシステムの導入ではありません。 今使っているツールのまま、面談後の"遅れ・漏れ・入力されない"が起きにくい仕組みを作ります。裏側ではAIを活用しますが、最終確認は必ず人が行う設計です。
まず1つ、5営業日で仕組みを作ります。効果を確認してから、継続するか判断できます。
よくあるケース
こんなケースで、こんな改善が見込まれます
※一般的な業務データに基づくシミュレーションです
浮いた時間を追加面談に充てやすくなります
決定数の変化が出やすくなる可能性があります(条件により異なります)
月30件の面談。面談メモ・推薦文・候補者フォロー・管理ツール入力すべて一人。面談後の処理に月20時間以上かけている。
月20時間以上
面談後処理に費やす時間
月3時間
推薦文の下書きが自動生成。フォローも自動タスク化
月の決定数の変化につながりやすくなります
追客漏れ件数が減少しやすくなります(条件により異なります)
候補者情報がSlack・個人メモ・Excelに分散。担当者が休むと進捗不明。追客漏れが起きやすい状態が続いている。
追客漏れ率 約30%
情報が散らばり、フォローが抜ける案件が続出
追客漏れ率 約10%
面談メモから自動で候補者情報が一元化。未対応アラート付き
データに基づく判断がしやすくなります
管理ツール費用そのまま。入力手間を減らせます。
管理ツールに月額を払っているが、入力が面倒で誰も使わない。"高い日報帳"状態が続いている。
入力率ほぼゼロ
お金だけかかって、データが溜まらない
入力工数を大幅削減
面談メモから自動で管理ツールに入力。データが蓄積されやすくなる
料金
まずは1業務から、小さく試せます
大きなシステム導入ではなく、面談後に毎回発生している業務を1つ選び、5営業日でPoC化します。
1業務を5営業日で仕組み化
※正式なお見積もりは、対象業務・データ形式・連携範囲により調整します。
- 現状業務のヒアリング
- 対象業務を1つに絞って設計
- AI出力フォーマット作成
- AIプロンプト / 簡易フロー作成
- 実データに近いサンプルで動作確認
- 継続判断のための改善点整理
PoC後、継続する場合
※正式なお見積もりは、対象業務・連携範囲により調整します。
- 実運用後の改善
- 出力精度のチューニング
- 現場フィードバックの反映
- Slack / スプレッドシート等の連携改善
- 他業務への横展開相談
- 軽微な不具合対応
大きく導入する前に、まず使えるかを確認する
まず1業務をPoC化して効果を確認してから、継続・拡張を判断できます。
よくある質問
導入前の不安を、先に解消します
- A
はい。全てこちらで設計・構築します。御社はいつも通り面談・候補者対応をするだけです。専門用語の説明も、操作のレクチャーも不要な形を目指します。
- A
候補者データは御社の環境内で処理することを基本とします。外部のAIサービスに生データを送らない設計を優先します。裏側でAIを使う場合も、最終確認は必ず人が行い、データは即時破棄する設計です。
- A
可能なケースがあります。管理ツールに自動入力する仕組みを作ることもできます。ツールをお持ちでない場合は、スプレッドシートやメールの延長で構築します。連携の可否は対象ツールのAPI仕様によって異なりますので、ヒアリング時にご確認します。
- A
不要です。今使っているツール(Googleスプレッドシート、メール、Slack、管理ツール等)に合わせて設計します。新しいシステムへの乗り換えは必要ありません。
- A
仕組みを作る範囲を絞ることで確認可能にします。全業務の一気自動化ではなく、最も効果が出る1工程から始めます。「面談メモだけ」「推薦文の下書きだけ」など絞った範囲で試します。これまでの経験では、面談メモの自動化だけで月3〜5時間の削減が見込めるケースが多いです。
- A
オンラインで完結します。ヒアリング・納品・サポート全てZoomやGoogleMeetで対応可能です。名古屋近郊であれば対面でのご対応も可能です。
- A
ツールの販売ではなく、御社の業務に合わせた仕組みを作ることです。大企業向けのAIツール(推薦文自動生成ツール等)は月額が高く、入力が定着しないリスクもあります。Sync Baseは"既存ツールのまま、最も効果が出る1工程だけ"を5営業日で作ります。
Sync Baseについて
「定着する仕組み」を作るのが、自分の仕事です
面談後の動きを、現場で回る形に整える
Sync Base / 人材紹介会社向け営業後処理の仕組み化
推薦文作成、候補者フォロー、面談後の記録整理など、忙しい現場ほど後回しになりやすい作業を対象にしています。 いきなり大きなシステムを入れるのではなく、今のやり方に合わせて、まず1つの業務が漏れなく回る状態を作ります。
- 自社の営業で成約率 40% → 60% に改善した実績
- Web開発・業務自動化が専門
- 名古屋拠点・全国オンライン対応
- 商談〜納品まで一人で一貫対応(伝言ゲームなし)
- 「楽だから続く → 続くから売上が変わる」仕組みを重視
大きなAI導入ではなく、
まず1業務から試せます
面談後の漏れが減ると、対応スピードが上がりやすくなります。
続けやすい仕組みを作ることで、業務フローが整っていきます。
まずは30分の相談で、御社の面談後フローをどう改善できるか一緒に考えます。
30分のオンライン相談です。御社の状況を聞いて、仕組み化できそうかどうかを率直にお伝えします。無理に契約を勧めることはありません。
メールでのお問い合わせは お問い合わせフォーム からどうぞ